箱根と海は、思っているよりも近い。
漁港から届く新鮮なシーフードと、
箱根山の水で仕込むビールが、同じテーブルに並ぶ。
ナポリで修行を積んだ職人が焼き上げるピザ。
北米で学んだ醸造家が醸すビール。
ボーダレスな料理に、和のエッセンスをひと匙加えた一皿。
料理に国境は引かない。
決まった正解も、形式もない。
それぞれが好きな一皿を選び、
同じ時間を分かち合う。
“Hakone Port Tap & Table”
ここはレストランであり、
箱根にひらかれた“港”でもある。



緑に囲まれたレストランは、箱根山から採取された石と粘土を基調に建築。壁一面に施されたアートは、箱根の雄大な自然をテーマに、藍染を使用した左官職人として知られる守谷玲太氏がデザイン。
高い天井が心地よい開放感を生む広々とした店内は、50名様以上がゆったりと着席可能。ソロトリップの穏やかなひと息から特別なディナー、賑やかなグループの集いまで、訪れる人それぞれのシーンに寄り添います。
四季の移ろいを感じるテラス席は、愛犬との同伴も可能。店内外で箱根の雄大な自然を感じながら、思い思いのひと時をお過ごしください。

外観

ダイニング

ダイニング

オープンキッチン

醸造所

ショップ

テラス席

店内からの眺め